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  • 2006.11.07 Tuesday 00:13
  • Rails開発環境構築(Windows)篇
Ruby on Railsやってみるじぇぃ!という気になられた御方の為に、当方の開発環境と構築手順を紹介してみようと思うのです。

Rails開発環境構築(Windows)篇

・Ruby + RubyGems
・JDK
・RadRails
・MySQL
・MySQL Administrator
 *1. ローカルでの開発環境なのでApache等のWebサーバは含んでいません。
 *2. 当方のPC環境はWindows XP Home Edition ServicePack2です。
 *3. Userは説明し易いのでXPデフォルトのOwnerとしています。


Ruby + RubyGems
 (One-Click Ruby Installerを使います)

ダウンロードとインストール
・以下ページにアクセス
  One-Click Ruby Installer for Windows
・[Download]をクリックし、以下ページに移動
 ≫ RubyForge: One-Click Ruby Installer: ファイルリスト
・最新版の exeファイルをダウンロード
 ('06/11/04現在の最新はruby185-21.exe)
・ダウンロードした ruby185-21.exe をダブルクリックし、全てデフォルトでインストール
 これで Cドライブ(C:¥)にrubyフォルダ(ruby¥)が出来ています。

インストール後の確認
・「マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定タブ→環境変数ボタン→システム環境変数フィールド内の Path を選択して 編集ボタン」
 変数値に C:¥ruby¥bin が含まれていることを確認
 (含まれていなければ自分で追加なのです。既存の変数値の先頭に追記する場合は C:¥ruby¥bin; を、先頭以外に追記する場合は ;C:¥ruby¥bin です。)
 
・コマンドプロンプトを起動し、ruby -v と入力してEnter
 Rubyのバージョンが表示されることを確認
・同じく、gem --version と入力してEnter
 Gemのバージョンが表示されることを確認
 
 コマンドプロンプトを終了させるときは、exit と入力してEnter


JDK
RadRailsを動作させるためには JDK1.4.2以上が必要(らしいです。)

JDKの確認
・「コントロールパネル → プログラムの追加と削除」を開き、以下のプログラム名を確認
 Java 2 SDK, SE v1.4.2_** (**は数字で最新は13)
 J2SE Development Kit 5.0 Update * (*は数字で最新は9)
 どちらかがあれば、このままRadRailsの手順へ進んで下さい。
 どちらも無ければJDKのダウンロードとインストールが必要です。

ダウンロードとインストール
・以下のページにアクセス
  Java SE Downloads
・JDK 5.0 Update 9 のダウンロード をクリックして移動
 ≫ Download Center - Download
・Accept License Agreement を選択
・Windows Offline Installation, Multi-language をクリックして jdk-1_5_0_09-windows-i586-p.exe をダウンロード
・jdk-1_5_0_09-windows-i586-p.exe をダブルクリックし、全てデフォルトでインストール
・PC再起動
ちなみに、当方のPCには既に Java 2 SDK, SE v1.4.2_10がインストールされていて、RadRailsは問題無く動いていましたが、今回あえて Java 2 SDK, SE v1.4.2_13と J2SE Development Kit 5.0 Update9をブチ込んでみました。
結果、どちらをインストールした後も問題なく動いてくれてます。
と言うか、5.0(1.5)系があったら1.4系は不要なのかな・・・不要っぽいなー。(汗


RadRails

ダウンロードとインストール
・以下ページにアクセス
  RadRails: A free and open source Ruby on Rails IDE
・画面右上のWindowsアイコンをクリックし、ダウンロードページからradrails-0.7.1-win32.zipをダウンロード
・radrails-0.7.1-win32.zipを任意の場所に解凍
 特に理由がなければ C:¥で良いと思われます。
 C:¥に解凍(移動)した場合は、C:¥RadRails¥ となります。
・RadRailフォルダ内の radrails.exe を起動
・初回起動時、ワークスペース(今後作成するRailsアプリを保存していく場所)の位置確認があるので、C:¥に任意のフォルダ(WorksやProjects等)を作りそこを指定してあげます。
 Worksとした場合は C:¥Works¥が、Projectsとした場合は C:¥Projects¥がワークスペースとなります。
 また、「Use this as the default and do not ask again」にチェックしておけば、次回以降は表示されません。
・「Window→Preferences→General→Workspace」と進み、Text file encodingを Default(MS932)から Other:UTF-8に変更
・「Window→Preferences→Rails→Configuration」と進み、Rails pathと Rake pathを設定
 Rails pathは、C:¥ruby¥bin¥rails
 Rake pathは、C:¥ruby¥lib¥ruby¥gems¥1.8¥gems¥rake-0.7.1¥bin¥rake



MySQL


ダウンロードとインストール
・以下ページにアクセス
  MySQL AB :: MySQL 5.0 Downloads
・Windows(x86)5.0.27の Download をクリックし、mysql-5.0.27-win32.zipをダウンロード
・zipファイルを解凍し、フォルダ内にある Setup.exe をダブルクリックしてインストール
【Setup Wizardの流れ】
1. Welcome to...
 → [Next]
2. Please select a set up type.
 → Typical(デフォルト)
 → [Next]
3. If you want to review or change any of your installation settings, click Back. Click Cancel to exit the wizard
 → [Next]
4. Please log in or select the option to create a new account.
 → Skip Sign-Up を選択
 → [Next]
5. Wizard Completed
 → [Finish]
【Configuration Wizardの流れ】
1. Welcome to...
 → [Next]
2. Please select a configuration type.
 → Detailed Configuration(デフォルト)
 → [Next]
3. Please select a server type. This will influence memory, disk and CPU usage.
 → Developer Machine(デフォルト)
 → [Next]
4. Please select the database usage.
 → Multifunctional Database(デフォルト)
 → [Next]
5. Please select the drive for the InnoDB datafile, if you do not want to use the default settings.
 → [C:] [Installaton Path](デフォルト)
 → [Next]
6. Please set the approximate number of concurrenct connectons to the server.
 → Decision Support(DSS)/OLAP(デフォルト)
 → [Next]
7. Please set the networking options.
 → Enable TCP/IP Networking(デフォルト)
 → Port Number:[3306](デフォルト)
 → [Next]
8. Please select the default character set.
 → Manual Selected Default Character Set を選択
 → Character Set:[utf8] を選択
 → [Next]
9. Please set the Windows options.
 → Install As Windows Service(デフォルト)
 → Service Name:[MySQL](デフォルト)
 → Lanch the MySQL Server automacially(デフォルト)
 → Include Bin Directory in Windows PATH を選択
 → [Next]
10. Please set the security options.
 → Modify Security Settings(デフォルト)
 → root(MySQL管理者)のパスワード を設定
 → [Next]
11. Ready to execute...
 → [Execute]
12. Processing configuration...
 → [Finish]

インストール後の確認
・「マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定タブ→環境変数ボタン→システム環境変数フィールド内の Path を選択して 編集ボタン」
 変数値に C:¥Program Files¥MySQL¥MySQL Server 5.0¥bin が含まれていることを確認
 (含まれていなければ自分で追加なのです。要領はrubyのときと オ・ナ・ジ 。)
 
・起動と終了は「マイコンピュータ→管理→サービスとアプリケーション→サービス→MySQL→サービスの開始(サービスの停止)」で行います。


MySQL Administrator

ダウンロードとインストール
・以下ページにアクセス
  MySQL AB :: MySQL GUI Tools Downloads
・Windows(x86)5.0-r5の Pick a mirror をクリックし以下ページに移動
 ≫ MySQL AB :: Select a Mirror
・フォームの入力項目と選択項目には手をつけず、画面を下にスクロールし » No thanks, just take me to the downloads! が見えたらクリック
・Mirrors in: Japanのどちらかをクリックし、mysql-gui-tools-5.0-r5-win32.msi をダウンロード
・ダウンロードしたmysql-gui-tools-5.0-r5-win32.msiをダブルクリックし、全てデフォルトでインストール

インストール後の確認
・コマンドプロンプトを起動し、mysql --version と入力してEnter
 MySQLのバージョンが表示されることを確認
・同じく、mysqladmin --version と入力してEnter
 MySQL Administratorのバージョンが表示されることを確認
 
 コマンドプロンプトを終了させるときは、exit と入力してEnter
・MySQL Administratorを起動したときに求められるパスワードは、MySQLの【Configuration Wizardの流れ】項目10で設定したroot(MySQL管理者)のパスワードです。
 
・起動は「すべてのプログラム → MySQL → MySQL Administrator」でつ。


取り合えず、こんな感じで。

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